ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです



このページは、ホームの中のサステナビリティの中の社会の中の地域社会との共存のページです

地域社会との共存

Social

五洋建設グループでは、経営理念の1つとして「社会との共感」を掲げ、行動規範において「地域社会への貢献」を明文化し、地域社会との対話を通じた良好な関係構築、地域社会との共生、そして自然災害発生時における迅速な災害支援活動を定めています。
また、企業の中長期の成長と社会の持続可能性の両立を目指し、最優先でリソースを投入するべき課題をマテリアリティ(重要課題)として特定しており、その中で、「地域社会との共存」などを掲げています。
当社グループでは、地域社会との良好な関係を構築することが、中長期的に事業を展開するための基盤になると考えております。
そのため、当社グループの技術力やネットワークなどを活用し、以下の重点分野を中心に、事業戦略と連動した社会貢献活動などに取り組んでいます。

  • 大規模自然災害や社会的事件・事故等への支援
  • 国や社会を代表する文化・スポーツ活動等への支援
  • 教育・研究及び地方創生などに資する事業等への寄付

現場見学会等の開催

「第31回うみの現場見学会」を実施しました

「第31回うみの現場見学会」を実施しました

当社共同企業体(JV)が施工する金沢港の航路浚渫(しゅんせつ)工事現場において、(一社)日本埋立浚渫協会が主催する「第31回うみの現場見学会」が開催され、土木工学などを専攻する大学生17名にご参加いただきました。当社社員が土砂の掘削から排送までの施工工程を解説した後、船上から実際の施工エリアを見学しました。国内では稼働機会が貴重なポンプ浚渫船や排砂管などを間近で見ることで、スケールの大きな海上工事の迫力を体感していただきました。下船後には、地盤の性状や浚渫土砂の有効活用法などをテーマに活発な質疑応答が行われ、次世代を担う学生のみなさんへ最先端の海洋土木技術と、社会インフラを支える港湾整備の魅力を伝える貴重な機会となりました。

地域に根差した貢献活動の実施

地域に根差した貢献活動の実施

当社が施工を進める「堀川放水路整備工事」では、近隣の保育園や小学校をはじめとする地域社会との良好な関係構築に取り組んでいます。着工前から施工期間中にわたり、毎週学校を訪問して学校行事や登下校時間をきめ細かく把握し、児童の安全を最優先とした施工に努めています。また、将来を担うこどもたちに向け、近隣の小学校高学年を対象とした現場見学会を開催しました。地域の浸水被害を軽減する治水事業の重要性を伝えるとともに、ものづくりや建設業への関心を深めるきっかけを提供しました。さらに、低学年向けにも親しみやすいイラスト付きの工程表やパンフレットを作成・配布するなど、地域のみなさまへの分かりやすい情報発信に努めています。

クロスアイランド・ライン(地下鉄)CR117工区 工事(シンガポール)で大学生向け現場見学会を開催

クロスアイランド・ライン(地下鉄)CR117工区 工事(シンガポール)で大学生向け現場見学会を開催

当社がシンガポールで施工を進めるクロスアイランド・ライン工事現場にて、シンガポール国立大学(NUS)土木工学部の学生(学部生・大学院生)30名を招いた現場見学会を開催しました。当プロジェクトのプロジェクトマネージャー指揮のもと、現場で活躍する若手エンジニアが案内役を努め、学生のみなさんに対し、日々携わっている業務の内容や本プロジェクトの技術的な内容について分かりやすく紹介しました。本見学会は、土木工学を学ぶ学生のみなさんに現場の最前線の体感を通じて学問への情熱を深め、将来の建設業界での活躍へ関心を持っていただくことを目的として実施したものです。

現場見学会等の開催(年度別)を見る

イベントへの参加・協力

「東京湾大感謝祭2025」に出展・協賛しました

「東京湾大感謝祭2025」に出展・協賛しました

横浜市役所アトリウムで開催された「東京湾大感謝祭2025」に協賛し、ブース出展を行いました。本イベントは「東京湾の魅力を発見し、東京湾の未来を創る」をテーマに、市民・企業・学校・行政が一体となって東京湾の環境や未来について考え、行動を起こすきっかけを提供する参加型の交流イベントです。東京湾における取組みを紹介するパネル展示のほか、お子様や一般の来場者様向けに「クレーン操作シミュレーション」などを実施しました。体験を通じて、多くの方々に建設業の魅力や役割について楽しく学んでいただく機会となりました。

『建設技術フォーラム2025 inちゅうごく』に出展しました

『建設技術フォーラム2025 inちゅうごく』に出展しました

本フォーラムは「インフラDXで推進 防災・減災、国土強靱化」をテーマに開催され、2日間で昨年度を上回る約4,400名が来場する盛況なイベントとなりました。当社は一般社団法人日本埋立浚渫協会中国支部の一員として参加し、自社開発の遠隔操作型水上調査舟艇『i-Boat?�U』の実機展示を行いました。ブースでは、『i-Boat?』を用いて桟橋上部、コンクリート下面の画像撮影を行い、劣化度を自動診断するシステムや、AIを活用した画像解析・残存耐力評価システム『aimas?』を紹介しました。港湾インフラの予防保全・維持管理の効率化に寄与する有用なDX技術として、ご来場いただいた多くの皆様から高い評価をいただきました。

【復興支援】「輪島市民祭り」に子ども向け遊び場を出店しました

【復興支援】「輪島市民祭り」に子ども向け遊び場を出店しました

令和6年能登半島地震からの復興を目指して開催された「輪島市民祭り」において、地域のお子様やご家族に楽しんでいただくための「子ども向け遊び場」を出店しました。
本取組みは、地元の商工会議所と連携のもと駐車場を広場として開放し、地域の木材を使用した積み木などを楽しんでいただける空間を提供したものです。
当日は多くのご家族連れにご来場いただき、地域の子どもたちの笑顔と活気を取り戻す一助となりました。

第56回「種子島鉄砲まつり」に参加しました

第56回「種子島鉄砲まつり」に参加しました

2025年8月24日、種子島最大の祭り「種子島鉄砲まつり」が開催され、当社および馬毛島関連工事に携わる構成会社の社員・スタッフ総勢52名が参加しました。伝統行事である「太鼓山」には若手を中心に18名の社員が参加し、子供たちを乗せた太鼓山を担いで熱気あふれる「川渡り」を披露しました。また、午後の「手踊り」には22名が当社オリジナルの法被姿で参加し、軽やかな踊りで沿道を沸かせました。
フィナーレには約1万6千発の大輪の花火が夜空を彩り、地域のみなさまとともに温かいひとときを過ごしました。

イベントへの参加・協力(年度別)を見る

インターンシップ・教育・学術等への協力

「教員の民間企業研修」を開催

「教員の民間企業研修」を開催

(一財)経済広報センターが主催する「教員の民間企業研修」の協力企業として、(公財)東京都私学財団より5名の教員をお迎えし、民間企業研修を実施しました。
本研修は、都内の学校に勤務する教員のみなさまに民間企業での様々な体験を通じ、その経験を子どもたちへの教育や学校運営に還元していただくことを目的に毎年開催されているものです。当社の受け入れは今年で31回目(累計受け入れ人数:251名)となりました。
研修では、当社の国内外における施工実績や技術、海外工事の取組みについてご紹介したほか、東京港の工事現場(船上見学)や都内の再開発現場、技術研究所、五洋建設ミュージアムを見学いただきました。

2025インターンシップを実施

2025インターンシップを実施

2025年度、当社では国内外の工事事務所、本支店、技術研究所にて99校、379名のインターンシップ生を受け入れました。期間中は、現場の巡回、ミーティングへの参加、設計図面の確認、資料の作成など、実務に直接触れていただくことで、ゼネコンで働く具体的なキャリアイメージを醸成する機会を提供しました。

地元高校生向けの現場見学会を開催

地元高校生向けの現場見学会を開催

当社共同企業体(JV)が施工を進める「日向市総合体育館整備事業」の建設現場(宮崎県日向市)において、地元の工業高校生16名を招いた現場見学会を開催しました。
本プロジェクトは、アリーナや武道場などを備えた地上2階建ての総合体育館を新設する工事です。当日の見学会では、まず工事概要についての説明を行い、続いてBIMを活用して完成後の体育館のイメージを分かりやすく解説した後に、実際の施工現場を見学していただきました。

インターンシップ・教育・学術等への協力(年度別)を見る

ボランティア活動

「第23回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」ボランティア清掃に参加

「第23回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」ボランティア清掃に参加

当社九州支店鹿児島営業所では、NPO法人ゆめみなと鹿児島が主催する「第23回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」のボランティア清掃活動に参加しました。
前日に1万5000発の花火が打ち上げられた会場周辺において、全体で44団体・計977名が集まる中、当社社員もウォーターフロントパーク周辺の清掃を担当しました。午前8時過ぎから約1時間にわたり、ポイ捨てされたペットボトルや缶などのごみを回収しました。

香港建造商会(HKCA)主催の植樹活動「HKCA Tree Planting Day 2025」に参加しました

香港建造商会(HKCA)主催の植樹活動「HKCA Tree Planting Day 2025」に参加しました

香港建造商会(HKCA)が主催する植樹活動「HKCA Tree Planting Day 2025」に参加しました。本活動は、「自然を回復し、緑豊かな未来を育む」ことを目的に開催されたもので、地域の生物多様性を豊かにし、野生動物への食料源提供に寄与する取組みです。当日は16企業から70名以上の参加者が集まり、全体で140本以上の苗木を植樹しました。当社からは社員とその家族・友人を含む9名が参加し、除草や穴掘りなどの作業を行いながら約30本の苗木を一本ずつ丁寧に植え付けました。

2026年旧正月のお祝いに幼稚園を訪問しました(香港)

2026年旧正月のお祝いに幼稚園を訪問しました(香港)

当社の香港事務所は、社会貢献活動の一環として、2026年2月13日に地域交流イベントを実施しました。 当日は当社社員3名が幼稚園を訪問し、旧正月の前祝いを行いました。300人以上の園児と教員25名が参加する中、社員がチョイサン(財神)の衣装に身を包んでチョコレートの金貨を配るなど、地域の子どもたちや教育関係者の皆様と思い出に残るひとときを過ごしました。

ボランティア活動(年度別)を見る

その他の活動

令和6年度土木学会賞「技術賞」を受賞

令和6年度土木学会賞「技術賞」を受賞

当社および株式会社安藤・間による「中央構造線に近接する大土被りトンネル施工技術の確立(三遠南信青崩峠トンネル(仮称)本坑工事)」が、令和6年度土木学会賞において技術賞を受賞しました。中央構造線に近接し、破砕帯と呼ばれる脆弱な岩質の存在と、強大な土圧の作用という極めて困難な施工条件に対し、鋼製支保工と吹付コンクリートの二重の施工による二重支保工を採用しました。支保工の施工方法の最適化と超高強度吹付コンクリートの適用により、安全に工事を完遂しました。

第9回インフラメンテナンス大賞 特別賞を受賞

第9回インフラメンテナンス大賞 特別賞を受賞

当社の「球体発射・回収装置による桟橋下面の打音調査システム」(共和技研株式会社、東京都立大学と共同開発)が第9回インフラメンテナンス大賞「特別賞(国土交通省 技術開発部門 港湾・海岸)」を受賞しました。無人小型ボートから桟橋の下面に圧縮空気で金属球を発射し、その打音を解析することで既設桟橋のコンクリートの浮きを判定するシステムです。作業員の身体的負担を解消するとともに、調査に伴う危険性を大幅に低減することを可能としました。

その他の活動(年度別)を見る



ページの終わりですページの先頭へ戻る