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このページは、ホームの中のソリューション・技術の中のソリューション一覧の中の廃棄物焼却施設の解体のページです。

廃棄物焼却施設の解体

私たちが目指すものは

近年、「ダイオキシン類」が社会問題化し、法規制の強化が図られています。それに伴い、基準を満たさない廃棄物焼却施設の休止や廃止が進められています。廃棄物焼却施設には、ダイオキシン類や重金属等の有害物質が存在する可能性があります。それらの施設を安全に解体するために、厚生労働省は「ばく露防止対策要綱」や「解体作業マニュアル」を作成し、施工者は労働者のダイオキシン類ばく露防止対策を徹底して解体工事を行わなければなりません。

廃棄物焼却施設に存在する有害物質

廃棄物焼却施設には、ダイオキシン類や重金属等の有害物質が存在している可能性があります。

ダイオキシン類

  • ダイオキシン類とは、ポリ塩化ジベンゾーパラージオキシン(PCDD)、ポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)、コプラナーPCBを合わせた総称です。
  • 水に溶けにくいが、脂肪分に溶けやすく、体内に蓄積されやすい。
  • 非常に毒性が強く、青酸カリの約1000倍の毒性があるといわれています。
  • 発ガン性、環境ホルモンによる内分泌異常等も報告されています。

重金属等

  • 重金属等とはカドミウム、鉛、水銀、六価クロム、砒素などをいいます。
  • 重金属等が体内に蓄積され続けると、公害病などの健康障害を引き起こす可能性があります。

その他

  • アスベスト、PCBなどの有害物質が存在する可能性 があります。

当社の取り組み

「作業員への暴露防止」、「周辺環境の汚染防止」、「廃棄物の適正な処理・処分」を3本柱として、廃棄物焼却施設解体工事に取り組んでいます。

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