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このページは、ホームの中のWhat's Newの中の2026年の中の大型基礎施工船(HLV)の建造資金調達についてのページです。

What's New

ケーブル敷設船(CLV)の建造資金調達について

2026年3月30日

五洋建設株式会社(代表取締役社長 清水琢三、以下「五洋建設」)は、洋上風力建設に用いるケーブル敷設船(以下、CLV)の建造費用に関して、独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下「鉄道・運輸機構」)から融資を受けましたのでお知らせいたします。
今回、流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律(物流総合効率化法)に基づき、CLVの建造がその適合事業であると国土交通省より認定され、本融資を受けました。欧州で使用されている大型ケーブルタンクを搭載した自航式ケーブル敷設船で施工を行うことにより、従来の非自航式(台船タイプ)のケーブル敷設船による施工に比べ、運送効率・稼働率の向上および環境負荷の軽減等により課題の解決を図れることが認定の理由です。本融資は、政府が発行する財投債を原資とする財政投融資の枠組みを活用した融資で、長期の低金利での資金調達となります。
なお、同スキームによる鉄道・運輸機構からの融資は、2025年3月の大型基礎施工船(HLV)につづいて当社としては2例目となります。

■資金調達の内容

借入金額 90億円
借入先 鉄道・運輸機構
借入実行日 2026年3月30日
借入期間 2026年3月30日〜2036年3月20日(10年間)
借入金利 1.9%(固定)

<参 考> CLVの概要 https://www.penta-ocean.co.jp/news/2024/241210.html
風車建設工事から電力ケーブル敷設工事へと事業を拡大するため、一般海域はもとより将来のEEZにおける洋上風力建設を見据えて、世界最大級かつ最新鋭の大型ケーブル敷設船(CLV)を建造します。本CLVは着床式のみならず、浮体式洋上風力、さらには海底直流送電の電力ケーブルの敷設工事にも利用することができます。

イメージ図
CLVのイメージ図



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