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トップメッセージ

代表取締役社長 清水 琢三

五洋建設は、1896年広島県呉市で水野組として創業以来、今年で122周年を迎えます。海の土木から始まり、陸の土木、建築へと業容を拡大してまいりました。海外も、スエズ運河拡幅増深工事など数多くの大型プロジェクトを手がけ、2015年度より国際部門の本社機能を置くシンガポールに進出して今年で54年目を迎えます。当社は、臨海部と海外に強みを持つ特徴あるゼネラル・コントラクターとして、グローバルな臨海部ナンバーワン・コントラクターを目指しています。

建設業を取り巻く事業環境は、国内、海外ともに引き続き良好です。国内では、アベノミクスの推進による堅調な公共投資、民間投資に加え、東京オリンピック・パラリンピック関連工事の本格化と、クルーズターミナルや宿泊・商業施設等のインバウンド関連需要の更なる増加が見込まれます。海外においても、当社の拠点であるシンガポール、香港では、引き続き堅調な建設投資が見込まれます。また、政府による質の高いインフラ輸出の推進により、東南アジア、アフリカでインフラ投資の拡大が期待されます。

2017年度を初年度とする新しい3カ年中期経営計画では、創業125周年を迎える2021年度を見据えて、足元を固め、緩やかな事業拡大を目指します。モノづくり企業として技術に裏打ちされた営業力、現場力、技術力を磨き、請負を極め、五洋建設としてやるべき価値のある仕事には必ず挑戦します。また、建設産業が直面する課題に正面から取り組みます。将来的に労働人口が減少する中、担い手を確保するため、長時間労働の防止や計画的な休日取得等の働き方改革を推進し、週休2日の実現を目指します。そのためには、生産性の向上が不可欠です。ICTの活用による情報化施工、省力化・工業化工法など、技術に裏打ちされ建設生産システム改革を積極的に推進し、生産性を向上させるとともに、安全・品質の向上を実現します。

五洋建設グループは、良質な社会インフラの建設こそが最大の社会貢献と考えてCSR経営を実践しています。常に高い倫理観を持ち、技術を大事にする、風通しのよい企業風土、性別、国籍を問わず、多様な人材が生き生きと働ける職場環境を築いていきます。

今後とも皆様には一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。



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