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社長メッセージ

Message

確かな安全と品質でお客様の信頼に応え、技術をもって社会に貢献する

五洋建設は、1896年広島県呉市で水野組として創業以来、海の土木から始まり、陸の土木、建築へと業容を拡大してまいりました。 海外も、スエズ運河拡幅増深工事など数多くの大型プロジェクトを手がけ、シンガポールに拠点をおいて今年で54年目を迎えます。 当社は、グローバルな臨海部ナンバーワン・コントラクターとして、進取の精神を持つ特徴ある総合建設会社を目指しています。 また、創業125周年を迎える2021年度を見据え、土木・建築・国際の3部門間の連携を強化し企業としての総合力を高め、 臨海部と海外に強みを持つ特徴あるゼネラル・コントラクターとして、“モノづくりに徹し、請負を極めること”を追求していきます。

当社グループのCSR活動は、2005年に策定した「良質な社会インフラの建設こそが最大の社会貢献」と いう基本方針のもと、全社で取り組んでいます。私たちの使命は、確かな安全と品質でお客様の信頼に応え、 技術をもって社会に貢献することです。それを実現するのは、人であり、現場力・技術力です。性別・国籍を問わず 多様な人材を確保・育成するとともに、原点に返って現場力・技術力を強化し、技術立社を推進します。

私たちは、一人ひとりの仕事が社会に対して責任を持っていることを深く認識し、企業活動を通じて多様な ステークホルダーにとって魅力ある企業へと成長することを目指しています。そのため本業である建設事業と その関連事業を通じて、様々な取り組みを行っています。

具体例を挙げますと、地域、環境との関わりとして、現場見学会を通じて、建設業の魅力ならびに工事における様々な環境配慮について正しくご理解いただけるよう努めています。 また、清掃ボランティア活動等を通じて地域社会へ貢献しています。顧客やエンドユーザーとの関わりでは、当社の強みを活かせる臨海部に関連する環境保全技術の開発を推進し、 自然との共生を目指した護岸、人工海浜、干潟などの建設に役立てています。

株主・投資家の皆様との関わりでは、経営の透明性を高め、企業の姿勢・方向性を理解していただくため、 適時、適切な情報開示に努めるとともに、国内外において、積極的な広報・IR活動を行っています。

従業員との関わりにおいても、新入社員はもとより、定年後のシニア、女性、外国人など多様な人材の確保・育成に積極的に取り組んでいます。 また、ICTや省力化工法の導入により現場の生産性を高め、長時間労働の防止や計画的な休日の取得などの働き方改革を推進し、週休二日の実現を目指します。 そして社員が生き生きと働ける快適な職場づくりに取り組んでいます。

2017年度から、協力会社の経営基盤強化や社会保険加入促進を目的とし、工事代金の支払条件を全て現金払いに変更しました。 これにより元請・下請間の関係性がさらに強固なものとなり、安全衛生環境活動の強化にも繋がっています。

これからも当社グループは、良質な社会インフラの建設を通じて社会に貢献することを目指して、CSR活動に積極的に取り組み、 企業価値の向上に努めてまいります。

代表取締役 清水 琢三



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