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全船舶運航安全管理システム

概要

全船舶運航安全管理システムは、航行船舶との接近・衝突の防止目的として、一般船舶や工事用ブイ、作業船の配置状況をモニタ表示することで、工事海域での運航状況を工事事務所や作業船など複数の場所で監視する装置です。
これらの情報は社内サーバに集約して、工事事務所や船舶のパソコン、担当者の携帯電話などへ配信することが可能です。

特長

安全性の向上

工事海域の全船舶の運航状況をリアルタイムに把握できるため、作業船と一般船舶との接触防止が図れます。また、夜間、濃霧時においてもモニタにて確認が可能です。


拡張の容易性

社内サーバにてデータを集約しているため、現場の状況に応じて配信先や利用するシステム(船舶用レーダ、AIS、GPS)の選択が容易に行えます。

※AIS:自動船舶識別装置(500トン以上の国内航路運航船、300トン以上の国際航路運航船に設置が義務化されている装置。船名、位置、進路、速力などの情報を送受信する)


フィードバックの容易性

社内サーバにデータを集約しているため、過去の挙動が容易に確認でき、船舶の運航状況をあとから確認することが可能です。



関連リンク

ニュースリリース

2005年02月22日 工事海域の全船舶運航安全管理システムを開発



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