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このページは、ホームの中のプロジェクト紹介の中の新広島市民球場建設工事の中の新球場の概要のページです。

新球場の概要2009年春、多くのファンが集い、喜びを分かち合える新広島市民球場が誕生します。

3万350席の、オープン球場。

現場の位置図

グラウンドの開放感、通風、街との一体感を確保するため、球場の北側(JR側)が大きく開いた形態です。新幹線などのJR車窓からも、球場の歓声や熱気を感じることができます。

野球本来の醍醐味が味わえる、天然芝を採用。

セントラル・リーグの本拠地で、内外野とも天然芝となるのは新球場だけ。自動散水設備もあり、コンディションの良い芝生を用意します。

球場を周回できるコンコースを配置。

内外野の1階観客席の最後部にあるコンコース(内野12m、外野8m)では、グラウンドを眺めながら、球場を周回することができます。売店やトイレ、授乳室など配置予定で、店の順番待ちをしていてもグラウンドの様子が分かる仕組み。

ダイナミックなプレーを堪能できるよう、多彩な観客席を設置。

※クリックして詳細をご覧ください。

  • テラスシート
  • スタンド席
  • 砂かぶり席
  • コンコース
  • パフォーマンスシート
  • のぞきチューブ

スタンド席は、大リーグ球場並みのゆったりした観戦環境を。

座席は、平均的なサイズよりも一回り大きい、横幅50センチ、奥行き85センチを確保。スタンド全体のこう配も大リーグ球場並みのゆるやかさで、ゆったりと野球を観戦できます。

誰にでも優しいユニバーサルデザイン。

約300席分の車椅子スペースを確保し、オストメイト対応型多目的トイレなどを設置。障害者・高齢者・小さな子供連れの方にも配慮した設計です。

浸水対策として、雨水貯留池を設置。

豪雨時に最大1万5000立方メートルの雨水を溜め込むことができます。また、球場の屋根やグラウンドに降った雨水はグラウンドの散水などにも利用します。

工事概要

工事名称 広島市新球場(仮称)新築工事
工事場所 広島市南区東駅町ほか
事業主 広島市
設計・監理 広島市・(株)環境デザイン研究所
施工 五洋建設株式会社・株式会社増岡組・株式会社鴻治組
工期 2007年9月28日〜2009年3月16日
工事概要 構造 鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
地上7階 地下1階
3階柱〜7階スタンド部分「PCa工法」
建築面積 建築面積 約23,000m2
延床面積 延床面積 約39,000m2
グラウンド 規模  右翼100m、左翼101m、中堅122m
面積  約12,700m2
観客席数 30,350席(立見などの観客数を除く)
・内野1階席・外野1階席 20,700席
・内野2階席・外野2階席 9,650席
・車椅子スペース 300席分


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