ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです



このページは、ホームの中の会社案内の中のCSRへの取り組みの中の環境活動報告の中の環境に配慮した技術のページです。

環境に配慮した技術(環境関連技術)

Environmental Activity

環境配慮設計

設計部門では、設計業務がお客様を含めた社会のニーズに適合するか、最小限の費用で提供できるかの検討を行うことに加え、環境に配慮した設計とすることができないか、という視点での検討を行っています。
お客様には、自社で開発した技術を中心に環境負荷を低減する工法を積極的に提案しており、取り組んでいる内容は下図に示すとおりです。
土木部門では30物件の設計において、「大気汚染関連技術」や「騒音・振動関連技術」、「地球環境・資源エネルギー関連技術」、「水質汚濁・汚染関連技術」を中心に、119項目の環境配慮設計提案を行いました。
建築部門は18物件の設計において、390項目の環境配慮設計提案を行いました。提案内容を分野別に見てみると「地球環境・資源エネルギー関連技術」、「景観関連技術」で全体のほぼ5割以上を占めています。前年度との比較では、各分野の割合に大きな変化はありませんでした。

環境配慮設計提案件数の項目別割合

環境配慮設計提案件数の項目別割合

環境に配慮した設計・施工の取り組み

栃木県栃木市に建設した「いすゞ自動車株式会社 栃木第三工場」は、同社の小型トラック向け新型ディーゼルエンジンを製造する基幹工場として建設され、これにより大型から小型まで国内向けエンジン工場としての機能拡充が図られました。本施設では製造エリア約48,000m3、作業床面から有効高さ6.0mとし、将来のライン変更・組換え、増設にフレキシブルな対応ができます。外皮は軽量で施工性に優れた金属断熱パネルと外断熱シート防水システムで構成、高い気密・断熱性能で省エネ法の外皮性能基準に適合します。また、適切に配置した屋根トップライトの南北面開口部により、昼間の定量的な地明かりを確保、夜間は全灯LED化で電力の負荷低減としています。空調は季節にあった体感温度に調節できるように、吹出温度・風量制御・吹出高さとし室内の快適な作業環境を創出しています。従来にないクリーンで、かつ環境負荷の少ない工場としています。



ページの終わりですページの先頭へ戻る