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建設汚泥リサイクルシステム

概要

建設汚泥リサイクルシステムは、産業廃棄物である建設汚泥を再資源化する工法です。
含水比の高い建設汚泥を脱水せずに高水溶性ポリマーを含む特殊固化材を用いて高含水状態のまま専用ミキサーで処理することで、吸水と同時に汚泥中の懸濁浮遊微粒子を団粒化し、砂状の粒径に造粒固化させることができます。その造粒固化物を盛土材等として再利用することで、産業廃棄物の発生を抑制することができます。

※技術評価・特許
(財)国土技術研究センター・(財)沿岸開発技術研究センター主催第4回国土技術開発賞 優秀賞受賞(平成14年度)
(財) 沿岸開発技術研究センター  評価証取得(第02004号)

特長

高含水汚泥に対応

高水溶性ポリマーを使用することで、含水比200%程度の高含水建設汚泥も改良が可能です。


高強度の造粒固化物

特殊固化材を使用することで、造粒固化物は砂と同程度の強度や透水性を確保します。


処理プラントの設置が容易

トラックで運搬できる処理プラントなので容易に設置でき、そのスペースも僅かです。



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