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RCスラブ補強工法

概要

RCスラブ補強工法は、軽量な補強部材のみで既存RCスラブの振動障害の改善、耐力上昇、たわみ復元を可能にする床補強工法です。
鉄骨梁を取り付けるなどの一般的な床補強工法と比べて、施工が簡単で補強目的に応じて以下の2つの工法から補強工法を選ぶことができます。

  1. 鋼製梁とPC鋼棒による補強工法
    鋼製の束とPC鋼棒で床下に台形トラスを構成し、張力を導入することにより床のたわみを復元し、剛性を向上させます。
  2. トラス筋接着工法
    溶接組立鉄筋トラスを接着用の鋼板を介してスラブ下に接着することにより、床の耐力および剛性を増加させます。
※技術評価・特許
本工法は轄ヲr組、願A高組、五洋建設梶A大日本土木梶A飛島建設梶A高周波熱錬鰍ニの共同研究により開発したものです。
特許公開 2007-191960、2007-191961

特長

軽量な補強部材による簡単施工

軽量でコンパクトな補強部材を用いるので短時間の簡単な作業で設置することができます。


配管回避

既設の配管をそのままの状態で回避して補強部材を設置することができます。


補強目的に応じた工法選定

補強目的に応じた工法を選べるので、振動障害やたわみ解消だけでなく、用途変更による床荷重の増加にも対応可能です。


  • 鋼製束とPC鋼棒による補強工法
    鋼製束とPC鋼棒による補強工法
  • トラス筋接着工法
    トラス筋接着工法


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