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MAX−E工法(梁端開孔補強工法)

概要

MAX−E工法は、従来は困難とされていたRC(鉄筋コンクリート)梁の端部における設備配管用の開孔補強を可能にしました。梁端部に設備配管を寄せることができるので、下がり天井の出隅部分の張り出しを小さくすることが可能となります。それによって居住空間が拡大し、住戸プランのバリエーションが豊富になります。

※技術評価・特許
梁端開孔補強研究会((株)奥村組、褐F谷組、粥ヌ沼組、安藤建設梶A大木建設梶A五洋建設梶A大末建設(株)、テイエム技研(株)、りんかい日産建設(株)、鰹シ村組の10社)により共同開発され、(財)日本建築総合試験所から建築技術性能証明を取得しました。
日本建築総合試験所 建築技術性能証明 (性能証明 第02−09号)

特長

居住空間スペース拡大

設備配管用貫通孔を梁端部に設けることができますので、下がり天井の範囲を抑えることができ、居住空間スペースが拡大します。


適用範囲

  • ・開孔直径は梁せいの1/3.5以下かつ300mm以下
  • ・柱面から開孔中心までの距離は梁せいの1/3以上かつ梁せい未満
  • ・梁端部と中央付近開孔との併用も可能、ただし開孔中心間は梁せいの2倍以上

配筋例
配筋例

従来工法と本工法の開孔位置の比較
従来工法と本工法の開孔位置の比較


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