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高強度コンクリート爆裂防止対策

概要

設計基準強度が60N/mm2を超える高強度コンクリート部材は、火災時の高温下で部材表層部の剥離や飛散といった爆裂現象を起こし、耐力が低下します。爆裂防止対策には表面を耐火材で被覆する方法もありますが、部材断面が大きくなり、空間を効率的に利用できないといった問題があります。当社では、コンクリートに有機繊維を混入する爆裂防止対策を適用し、建築物の耐火性を確保するとともに居住空間の有効利用を図ります。

特長

有機繊維混入による爆裂防止

火災時の高温下において、有機繊維が溶解することで空隙ができ、水蒸気圧等を吸収することで爆裂を防止し、耐火性を確保します。


居住空間の確保

表面を耐火材で被覆する必要がないため、部材断面が大きくならず、居住空間を確保することができます。


  • フレッシュ性状
    フレッシュ性状
  • 載荷加熱試験後の試験体比較 繊維なし 載荷加熱試験後の試験体比較 繊維混入
    載荷加熱試験後の試験体比較
    (左:繊維なし、右:繊維混入)


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